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Posted by 滋賀咲くブログ at

2013年05月29日

めまぐるしい…。目も苦しい。

 あめんど保育園時代に卒園記念DVDを製作して配布していました。一年かけて撮り貯めた約10時間におよぶビデオテープの中から厳選したものを編集して45分間のDVDに収録。1~15秒間のビデオクリップが約500カット、BGMの歌詞、内容、タイミングなどを動画と合わせます。2,980円の編集ソフトを駆使し、低スペックのコンピューターにイライラしながら、毎年卒園式での上映に間に合わせようと徹夜続きで作業していたのを思い出します。


 そんな製作中に考えた事があります。それは日常生活の中に流れている動画が、どれほど人を疲れさせるかという事についてです。動画はパラパラ漫画のようなもの。わずか数分のビデオは何千何万枚という写真の連続です。それを見ることによって一気に沢山の画像情報が脳に送り込まれ、処理の為に忙しくさせ、或いは処理しきれずにただ眺めるだけ、黙して考える時間を奪っているのではないのかと。特に幼児には刺激が強すぎて、しかも情報過多ではないのかと。

 昔懐かしい「フランダースの犬」や「アルプスの少女ハイジ」のようなアニメーションは、今のものと比べてずっとセル画数が少ないはず。動きが少なく、顔の表情に変化が少なく、口だけがセリフに合わせてパクパクしているような。最近のアニメーション映像はとても色が多く、スピード感があり、視る者を魅了します。某コンビニエンスストアーのCMでは15秒間に13カット。僅かな時間でも視聴者に飽きさせない工夫と努力が見られます。

 今の時代、「絵本」や「紙芝居」は飽きられてしまうのでしょうか?読んでいる最中なのに勝手にページを先へ先へとめくりたがる子も。一枚の絵を味わえないのは寂しい気がします。もちろん皆がそうなのではありませんが。

 絵本は子どもに優しい。読み手と聞き手が歩調を合わせ、また立ち止まることができる。そして何度でも楽しめ、記憶に残り、愛着が持てる。我が子の成長に合わせて絵本の味を重ねていこう。
①絵に対する興味。色や形を楽しんでほしい。
②言葉に対する興味。声のリズムと抑揚を感じてほしい。
③物語に対する興味。喜怒哀楽を味わってほしい。

 絵本は親子に対話を与えてくれます。映像に心の通ったやり取りはできません。時間を創造するか?それとも時間を費やすか?便利な時代こそ知恵を必要とするものです。




Posted by NPOあめんど at 00:23 Comments( 0 ) あめんど考

2013年05月28日

入りましたぁ!

 お尻、腰、背中、首などを、「ここ、痛いでしょ?…入りましたよ。」と只今、整体中。隣りではエクササイズも同時進行中。入れ替わり、立ち代わり、無駄なく時間を過ごせるリフレッシュ!ぷちきゅあ。みんな笑顔で帰っていきました。また次に来る時までまで乗り切ろう。ありがとう、ぷちきゅあ戦士達!




Posted by NPOあめんど at 12:02 Comments( 0 ) ぷちきゅあ

2013年05月28日

思い出を詰めて

 「プレスクールあめんど」は少人数。日本フィンランド学校で活動していた「あめんど保育園」時代からほとんど手作りでやってきました。卒園式にはオリジナルの手作りアルバムが一人一人に手渡されます。約20ページに写真満載。両親や先生やからのメッセージ、本人の手形も入って。一冊当たり約1週間をかけて完成するこだわりアルバム。徹夜作業もよくある事。手厚い、分厚い、情に厚い、世界に一冊だけの宝物。


表紙のみですが…。




Posted by NPOあめんど at 00:46 Comments( 0 ) プレスクールあめんど

2013年05月27日

失敗の経験値

 失敗は痛い。痛いから怖い。怖いから逃げたい。そして見たくない。成功していれば失敗を忘れられる。

 思い出す度に恥ずかしくなるような経験ってありますよね。でもそれって必要だったのかも。失敗の未経験者とは、あまりいたくない。失敗を正しく扱える人と一緒にいたい。弱さの中に留まれる人ほど勇気ある人だ。私はそう思います。

 安心して転べる環境を提供したい。失敗と勇気の正比例が見れたらどんなに素晴らしいだろう。


Posted by NPOあめんど at 22:07 Comments( 0 ) あめんど考

2013年05月27日

つながるの意味

 作曲家エリック・ウィテカーのバーチャル合唱団を紹介するTEDの講演を見ました。

http://www.ted.com/talks/lang/ja/eric_whitacre_a_virtual_choir_2_000_voices_strong.html

 世界中からネットを通じてつながった2000人が彼の指揮で歌う。出来上がった作品は歌声、映像ともに神秘的な仕上がりです。

 そのプレゼンテーションでは、人々のつながりを求める努力、そして団結心はバーチャルでなく本物だと語られていました。会った事もない人々が友達であり、まるで家族のようだと。この企画は大変面白いと思いました。でも「つながる」の意味をもっと深く取り扱いたいのです。

 ネットで知り合っても、やはり相手の事はよく知らない。知らないままにつながっているとは言えません。限られた文字と画像だけでは互いに謎の人物のまま。やがて彼らは日時と場所を指定して会うようになり、本物のつながりを求めるでしょう。その出会いが良い結果をもたらすなら問題ない。でも、犯罪と身近につながっていたら…。

 子どもには「知らない人に声をかけられても、話しちゃだめよ。もちろんついて行っては絶対ダメだからね。」と言いませんか?本当につながるとは顔と顔をつき合わせ、手と手を結び、言葉を重ね、時間によって確かめられた信頼関係を意味するのだと思います。社交とは区別して考えたい言葉です。



Posted by NPOあめんど at 08:33 Comments( 0 ) あめんど考

2013年05月26日

期待バブル

 「良く出来たねー。今度は…。」と、親や先生は達成感や余韻を味わうことなく、すぐ次に期待をかけてしまいがち。子どものペースを理解してないのは、実は大人の側に余裕が無いのかも。期待バブルはどんどん大きくなって、子どもの悲鳴と共にやがて破裂、なんてことのないように気をつけたいですね。

 昨今は、才能開花が早いほど注目を浴びやすいのですが、確かな目を持った大人たちによる見守りが大切なのだと思います。


Posted by NPOあめんど at 23:14 Comments( 0 ) あめんど考

2013年05月25日

親の背中

 先日、自分が生まれ育った町を散歩しながら、少年の頃の風景と記憶を懐かしんでいました。「この道、こんなに狭かったかなぁ?」目に映るのは細く、短く、老朽化した道路。所々に貼られた市長のポスターにはかつての同級生の顔。いつの間にかその町の構造や機能について思い巡らしていました。思い出にふけるつもりが…。「あぁ!自分のサイズが変わったから見え方が違うんだ。」と気がついたのでした。あの頃は精一杯だったんだなぁ。

 大人には小さくても、子どもにとっては大きい。少なくても、多い。つまらない様でも、楽しい。私も、頼もしい親なのです。

 かばってくれる強い腕、飛び込める厚い胸、尊敬して後を追えるような広い背中。子どもがそう見てくれるなら、彼らの期待に応えたいですね。


Posted by NPOあめんど at 08:18 Comments( 0 ) あめんど考

2013年05月24日

メダカの産卵

 メダカの卵がかえって稚魚になりました。稚魚の餌を買いにペットショップへ。メダカ用品が店頭にずらり。あぁ、日本の癒し…。




Posted by NPOあめんど at 13:30 Comments( 0 ) NPOあめんど

2013年05月23日

ツン・デレ・シスターズ

 ティルザに髪の毛いじってもらいました。毛先のツン!はにかんでデレ~。みんなご機嫌だね。










Posted by NPOあめんど at 13:20 Comments( 0 ) プレスクールあめんど

2013年05月23日

お食事中。

 今日の女の子たちはカナダのお姉さん達と一緒にお昼ごはん。和気藹々、微笑ましいね。




Posted by NPOあめんど at 12:29 Comments( 0 ) プレスクールあめんど